志摩子さま8歳

tadaima

(2004.08.01)


自分で書いた日記に、ある人物がつっこんだとき、覚悟は決まった。

「そうだ、むしろこんな絵、ほかの人には任せられん」

そんなわけで志摩子さま8歳です。
キリスト教に目覚めたかどうかという微妙な時期の体形を描いてみました。

初期の、そしてサブタイトルは「ただいま」
描き始めた頃は単に「お外に出かけていて、小寓寺に帰ってきたときの御様子」というつもりでしたが、後にこっそり庭の方から帰ってきたという設定に。重そうな鞄には、きっと聖書が入っています。どこかの教会に行っていた、という感じで。

逆光の場合、レースのカーテンは普通かさなる部分が黒く陰るのですが、誤魔化しました。うまく描けなかったのが悔やまれます。
同様に最初この志摩子さまは逆光でスカートが透けてましたが、うまく表現できなかったので、誤魔化しました。これはこれで悔やまれます。


これをアップロードしてからしばらく更新が途絶えたため、ひたすらトップに君臨し続けた絵です。これによって、夜想曲のイメージが微妙に変化したのではと危惧されました。

「つ、次は乃梨子7歳ですか」
とかメールやチャットで期待をこめて言われるあたり、すでにけっこうダメかもしれません。















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