「マリア様がみてる」お絵描き掲示板より・2

(2004.03.11)

PUREさん 「(マリア様がみてる専用)お絵かき掲示板」より。

こちらで「ヘキサ」という名前で描いてます。
適当に描き散らかしているもの、思いの外うまく描けなかったものが多いので、そのなかから、せめて気に入っているものを。

それにしても、今回はまたいつも以上にまとまりがないような・・・。















白いマリアさま。

乃梨子がみたのは、きっとこんな感じだったと思う。
















「今日もどこかで志摩子さま」


だれも知らない知られちゃいけない。
志摩子さまの家のこと。
なにも言えない。話しちゃいけない。
じつは大きな寺なこと。

リリアンに愛がある。
祐巳さんと由乃さんがいる。
この大切なもの、まもりたいだけ。

今日もどこかで志摩子さま。
今日も白薔薇・志摩子さま。

だれも知らない知られちゃいけない。
志摩子さまの小寓寺。
なにも言えない。話しちゃいけない。
バス路線まであることを。

リリアンに、いられない。
でもここで過ごしたい。
このやすらぎのこころ知ったいまでは。
明日もどこかで志摩子さま。
明日も白薔薇・志摩子さま。

お姉さまの愛がある。乃梨子への愛がある。
この大切なものを、まもりたいだけ。

今日もどこかで志摩子さま。
今日も白薔薇・志摩子さま。



















マリア祭のあと。
解放された志摩子さま。























「白き花びら」にシンクロする曲。
「全部、君だった/山崎まさよし」「もう一度キスしたかった/B'z 」

とくに
http://www.sky.sannet.ne.jp/sunface/text/D0307.htm#20030726
こちらは完璧です。















佐藤聖が久保栞を失ったのは、物語のはじまるほんの一年くらい前のことだったはずだ。
だから、ふっと栞のことを思い出してしまうこともあると思う。
だが彼女は、志摩子にすらこんな表情を見せはしないだろう。
それを、自分に許すこともないだろう。

これは彼女だけの身を切られるような、そして、甘い甘い痛みだ。


















[タイトル] [もどる]