crimson crimes

紅き翼

crimson crimes

(981130mon)




天使サイザーの外観に関する考察・2

ノースリーブで、首から足首まですっぽり包む白い服(背中は開いているかも知れない)。
以前は、その脚のあまりの美しさを隠すために、わざわざ大きなサイズのズボンを着用している、とゆー仮説を立てたが、いま一つの説をだそう。

昔きいた話だが、ミニスカートがはけないという人がいた。脚自体は太くないのだが、柔道をやっているために、脚の筋肉の線が浮き出てしまうのだ。濃い色のストッキングをはけば、なんとか、という話もきいたが同じことが、ここで言える。

あのコスチュームの下は、滑らかで美しい肌が息づいていると考える方が多いと思うが、実際は鍛え上げられた、わずかな贅肉も残さない身体が隠されているのではないだろうか!

それを隠すために、ややオーバーサイズの服を着用しているのだろう。

そう、あの大鎌をぶんまわし、城は斬るわ、山は砕くわのパウアは、魔力でも何でもなく、ただの馬鹿力だったのだ。大魔王の筋力である。

腕の説明はここでは御容赦いただくが(おい)、そういうわけで、今回の絵のポイントは腹筋です。
 

製作環境:Macintosh Performa 5440(88MB)・Painter4.0・Photodeluxe1.0・WacomArtPad2

一度、ちゃんとした原作っぽいサイザーを描いておかなくては、と前々から思っていました。

で描きはじめたものの、顔を描いた時点で、先の筋肉のことを思いつき、へそを出してしまいました。
あとは開き直って、羽根はアニメカラーにするなど、御覧のアレンジです。
でもホント、いつかちゃんとした原作サイザーを描こうとおもう。



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