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      <title>夜想曲</title>
      <link>http://air.niu.ne.jp/blog/</link>
      <description>　～愛情に満ちたあたたかい空気～　</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 15 Feb 2008 23:33:06 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>階層の移転</title>
         <description><![CDATA[<p>
なんどもバタバタしてすみません。
</p>
<p>
現在、夜想曲の更新は、現住所である「<a href="/blog/">http://air.niu.ne.jp/blog/</a>」ではなく、もとのトップページであるところの 「<a href="/">http://air.niu.ne.jp/</a>」にて行っております。
</p>
<p>
ブログ公開をはじめたとき、たくさんの方が「/blog」の方をブックマークしていただいていたようです。そして、こちらを何度ものぞきにきていただいたご様子。アクセス解析をしらべてやっと気づきました。
</p>
<p>
お知らせが遅れて申し訳ありません。&nbsp;
</p>
<p>
上記の通り、現在はあちらで更新しておりますので、よろしくお立ち寄りください。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="/">http://air.niu.ne.jp/</a>&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_8.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 23:33:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子守アニソン</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="/diary/akira/20070627-2" target="_blank" onclick="window.open('http://air.niu.ne.jp/diary/akira/20070627-2','','');return false;">
<img src="http://air.niu.ne.jp/diary/akira/20070627" alt="" width="340" height="240" />
</a>
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%; color: #ffffff">2007.06.27 お宮参りの写真があったのでもう一枚</span>
</p>
<p>
<br />
晶ちゃんは、おそらく一般的に言う「手のかからない子」なのだと思う。生後一ヶ月くらいの新生児としては、いまのところ。
</p>
<p>
育児書やソレっぽいサイトを見ていても、とにかく泣き叫ぶ子や、いつまでも泣き止まない子、<span style="font-size: 120%"><strong>８時間連続ライブ</strong></span>とかいう話もザラに聞くが、晶ちゃんは、泣くときはそりゃ物凄いものの、理由が、おっぱいか、オムツか、お散歩（だっこして歩き回ること）と、だいたい相場が決まっていて、意味不明な泣き方や、ぐずり方は、あまりしない。
</p>
<p>
ところで、散歩に関しては要するに「遊んでほしい」が動機なので、実は「歌を歌ってあげる」というのでも、解消するらしい。<br />
抱っこして、鼻歌を歌ってあげると（おっぱいかオムツでなければ）けっこうな確率で泣き止む。
</p>
<p>
とりあえず、思い出せる範囲で、Key系のBGMとか適当なアニソンを「ラララ・・・ルルル・・・」と、インストゥルメンタルにして鼻ずさんだりしている。他にもいろいろ歌ってみた。
</p>
<p>
当時の話で妙に古いのが恐縮だが<span style="font-size: 120%"><strong>「ETERNAL BLAZE（なのはA&#39;s）」</strong></span>では泣き止み<strong><span style="font-size: 120%">「アンインストール（ぼくらの）」は低音部分が怖かったのかほとんど効果がなかった</span></strong>ことを報告しておこう。（作品の差かもしれない）<br />
ちなみに、一度<span style="font-size: 120%"><strong>「もってけ！　セーラー服（らき☆すた）」</strong></span>を鼻ずさんでやったら、けっこう聴いてくれた。
</p>
<p>
更新している現在の八ヶ月目でも、やっぱり歌であやすことは多い。いまのところ<span style="font-size: 120%"><strong>「だんご大家族（CLANNAD）」が一番よく効く</strong></span>。次点が<span style="font-size: 120%"><strong>「空の欠片（電脳コイル）」</strong></span>
</p>
<p>
15年くらいたって親子でカラオケいったとき<strong><span style="font-size: 120%">「あれ、わたしこの曲しってる・・・。なんで・・・？」</span></strong>とか不思議に思ってもらえれば成功だ。いや、成功というか失敗かもしれないが。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/_2007062.html</link>
         <guid>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/_2007062.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">晶（あきら）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 09:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お宮参り</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;<a href="/diary/akira/20070627-2" target="_blank" onclick="window.open('http://air.niu.ne.jp/diary/akira/20070627-2','','');return false;">
<img src="http://air.niu.ne.jp/diary/akira/20070627-2" alt="" width="340" height="240" />
</a>
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%; color: #ffffff">2007.06.27　まだ軽々と抱けるころ</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
生後の一ヶ月間を無事に過ごせたので、お宮参りに行った。<br />
お宮参りは、土地の産土神（うぶすながみ＝守り神）に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事である。うちの場合でも、氏神である神社に予約した。<br />
<br />
おまもりとして犬張子をぶら下げて出発。犬張子というのは・・・まあ、あれだ。<strong><span style="font-size: 120%">「犬ガンダム」</span></strong>というのがいま一番わかりやすい説明だろう。<br />
<br />
晶ちゃんの祝い着は母が用意した。「呉服屋の孫娘」という位置は、次男の娘とはいえ<strong><span style="font-size: 120%">色々ハッタリが必要らしい</span></strong>ので、生半可なものは着られないようだ。<br />
写真に写っているピンクの方の着物は、なんと５０年前のもの。いまでは、もう探してもこういう柄のものは見つからないらしい。まだ着れるという現実と、いままでとって置いたという事実がすごい。<br />
そして祝い着は、紅鬱金というか凄味のあるオレンジ色。琉球染めの紅型（びんがた）だ。<br />
（こちらは、母かゆきこさんの顔がモロに写ってるものばかりなので、見せられないのが残念）<br />
<br />
当日は天気もよく、ちょっと暑かったが、あきらちゃんが終始寝っぱなしという好条件のおかげで、とても楽しくすごせた。<br />
泣かされることもあるが、それでも基本的に仲のいいゆきこさんと母が、この日もいいコンビだった。<br />
<br />
<br />
散歩に訪れた近所のおばあさん以外は、神主と我々だけという、すごく静かな中での式。<br />
<br />
この日は６月２７日で、おりしも私の誕生日だった。<br />
去年のこの日は、ちょうど結納だった。<br />
<br />
一年を振り返って得たものは、あまりにも豊かで、多彩で、幸せなものばかり。<br />
<br />
これを、今度は広げていこう。<br />
自分だけ、あるいは自分の家庭だけというレベルで護りに入っては、受けた恩恵が腐ってしまう。<br />
<br />
お宮参りは、その出発の儀式なのだ。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_7.html</link>
         <guid>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">晶（あきら）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 22:08:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「徳」と捨て子</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="/diary/akira/20070613" target="_blank">
<img src="http://air.niu.ne.jp/diary/akira/20070613" alt="" title="2007.06.13 このころは湿疹がひどかった" hspace="5" width="340" height="240" />
</a><br />
<span style="font-size: 80%; color: #ffffff">2007.06.13　このころは湿疹がひどかった。<br />
薬は使わず、沐浴などで丁寧にガーゼで拭いていたら、一月半くらいで綺麗になおった。</span>
</p>
<p>
<br />
晶ちゃんのファーストキスも無事に父親が強奪し
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
いや、あの
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
晶ちゃんの、新生児によくある湿疹も、生後一ヶ月頃になって、ようやく治まりだした。<br />
実家でお世話になっているせいもあって、赤ちゃんを見ようと、いろんな人が尋ねてくる。<br />
お風呂に入れるときなど、野次馬をいれれば６人ぐらい群がっていることもあった。<br />
<br />
ひとが集まってくる赤ちゃんには、「徳」があるという。<br />
うれしい限りだ。<br />
<br />
この時期は「乳吐き」と、産婦の精神の不安定期。<br />
あきちゃんは噴水のように母乳を吐き出すことがあったし、ゆきこさんはこっそり泣いてた。<br />
そういう時期だった。泣きながら笑いながら、どうにかお世話する日々だった。<br />
<br />
おおよそ三時間ごとの大泣き以外は、大半の時間を寝てすごす晶ちゃん。<br />
抱かれて移動しているときでも、アフガンという赤ちゃん用の「おくるみ」（赤ちゃんをくるむ、薄手のかけ布団みたいなの）の中で、スヤスヤ眠っている。<br />
<br />
そのアフガンで包まれている姿は、赤ちゃんのイメージそのものであるとともに、同時に私には<strong><span style="font-size: 120%">「捨て子」のビジュアルイメージ</span></strong>とも感じられた。<br />
こういう「おくるみ」で、哺乳瓶と手紙なんかを添えられて、施設やお寺の玄関先に捨てられる新生児、というのが、捨て子のイメージだった。<br />
<br />
<br />
2007年に話題になった赤ちゃんポストや、幼児虐待のニュースが絶えないが「捨て子」自体はどうなのだろう。話題にはならないが、かなりの暗数として存在していると思う。<br />
<br />
父親の本能が思考にブロックをかけるので、自分がこの子を捨てる、という状況が想像できない。<br />
だが、捨てる親は、どんな事情と心情で、その子を置き去りにするのだろう。<br />
<br />
芥川龍之介の歌にこういうのがある。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「蚊柱の　礎（いしずえ）となる　捨て子かな」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
音が聞こえてきそうな歌だ。<br />
<br />
そして、親が赤ちゃんを捨てるというのは、そういうことなのだ。
</p>
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_5.html</link>
         <guid>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">晶（あきら）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 13:05:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ふたつの揺籃歌」</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 100%">&nbsp;</span>
</p>
<div style="text-align: center">
<span style="font-size: 100%"><a href="/rozen_maiden/sleepingeyes.jpeg" target="_blank" title="ふたつの揺籃歌" onclick="window.open('http://air.niu.ne.jp/rozen_maiden/sleepingeyes.jpeg','ふたつの揺籃歌','');return false;">
<img src="http://air.niu.ne.jp/rozen_maiden/sleepingeyes.jpeg" alt="ふたつの揺籃歌" width="98%" />
</a></span>
</div>
<p>
<span style="font-size: 100%">&nbsp;</span>
</p>
<p align="center">
<span style="font-size: 120%"><strong>ふたつの揺籃歌</strong></span>
</p>
<div align="center">
<pre>
<span style="color: #ffcc99"><span style="font-size: 80%">sleeping eyes</span><br />
<br />
<br />
<br />
</span>
</pre>
</div>
<div align="center">
<span style="font-size: 90%"><span style="color: #ffcc99">薔薇水晶は左目だけで泣く。<br />
使命とともに与えられた眼帯が、<br />
ただそれを塞き止める。<br />
<br />
真紅は、何も言わない。</span></span>
</div>
<p align="left">
&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 100%"><br />
<span>ローゼンメイデンオンリーイベント「まきますか？　まきませんか？　６」初出の同人誌表紙絵です。<br />
<a href="http://monomino-oka.niu.ne.jp/pan/index.php" target="_blank">「パン食グランギニョル」</a>の一誌として出た「ふたつの揺籃歌」は、<a href="http://monomino-oka.niu.ne.jp/" target="_blank">ふづきさん</a>と、<a href="http://text.ivory.ne.jp/" target="_blank">すなふさん</a>のシリアス長編。作中でとりあえず薔薇水晶が出るとだけ聞いたので、それを頼りに描かせていただきました。<br />
<br />
イベントや打ち上げ会などで本をいただくのが通例だったのですが、ここしばらく東京に行っていないため、実は、いまだに本誌を手にすることができておりません。<br />
はたしてこの絵で内容と合っているのか、非常に不安です。<br />
<br />
この絵を描いていたのが2007年の4月ごろ。コミックバーズの公式サイトで「7月号でローゼンメイデンの連載終了」と告げられたのが、同年4月28日。この絵を描いてから、ローゼンメイデンは一気につきはなされるように終息を迎えてしまったという印象でした。<br />
<br />
この絵のように、ドールたちも忘れ去られていくのかな、と過去の自分の絵を整理していて思いましたが、こちら（<a href="http://nijiket.net/maki/" target="_blank">http://nijiket.net/maki/</a>）を見る限り、まだまだ愛されてる様子。ちょっと安心しました。<br />
<br />
<br />
おまけとして、拡大サイズの<a href="/rozen_maiden/sleepingeyes_image.jpeg" target="_blank" onclick="window.open('http://air.niu.ne.jp/rozen_maiden/sleepingeyes_image.jpeg','レイアウト済み','');return false;">タイトル等レイアウト済み</a>のものも。</span></span>
</p>
<p align="left">
<span>&nbsp;</span>
</p>
<p align="left">
<span>&nbsp;</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: 100%"><span>&nbsp;</span></span>
</p>
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_6.html</link>
         <guid>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ローゼンメイデン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 20:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>退院・母乳の話</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="/diary/akira/20070605" target="_blank">
<img src="http://air.niu.ne.jp/diary/akira/20070605" alt="" title="ちいさくても、ちからづよい手" width="340" height="240" />
</a><br />
<span style="font-size: 80%; color: #ffffff">2007.06.05　ちいさくても、ちからづよい手</span>
</p>
<p>
<br />
産後は、一週間は安静に、２～３週間たったら軽い家事ならしてよいといわれている。<br />
うちでは、この期間は私の実家兼仕事場で、お世話してもらうことになった。<br />
一週間を無事にすごし退院、実家に三人で転がり込ませてもらう。
</p>
<p>
このときが、晶ちゃんには初めての外出。車での移動、車外の騒音、知らない部屋、知らない人、と、ゆきこさんのお腹から出てきて以来の、はじめての環境変化。 そのためか、いつもより目がさえていた。緊張、もしくは興奮しているのだろう。なかなか眠ってくれない。<br />
いつもはおっぱいを飲んでオムツを代えたら２～３時間は寝てくれるのだが、１時間でぴーたかぴーたかと泣き出す。<br />
おっぱいに加えて、ミルクを作って飲ませたら、やっと満足げな顔になった。
</p>
<p>
<br />
この時期はお世話に忙しくて、断片的なメモしかのこっていない。<br />
いちおう、残しておこう。<br />
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%">「あかちゃんなのに土踏まずがある」</span></strong>
</p>
<p>
生後一週間の晶ちゃんには、土踏まずがある。<br />
これは、母親が妊娠期にいい水を飲んでるとできる、という迷信がある。<br />
迷信だが、たしかに、妊娠が分かってからゆきこさんが口にした水は、すべて購入したものか、なんらかの浄水過程を経たものだった。
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%"><br />
「ガッツポーズ」</span></strong>
</p>
<p>
晶ちゃんが寝るときは、常にガッツポーズだ。勝利者の姿である。マジンガーＺとか鉄人28号の起動時みたいだ。これはうつぶせになれるくらいまで続いた。
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><strong><br />
「笑顔」</strong></span>
</p>
<p>
晶ちゃんは、私とゆきこさんが「ちゅー」してるとニコニコ笑う。それ以外で笑ったところをみたことがない。一ヶ月より前の赤ちゃんは、めったに笑わないらしいと聞くだけに、ちょっと嬉しい。
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><strong><br />
「日差しがわかる」</strong></span>
</p>
<p>
生後一ヶ月以内の赤ちゃんの視力は0.01くらい。ぼんやりとだが目が見えてきた様子。でも、まだ人影や、極端な明暗（日向と日陰）くらいしかわからないらしい。
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%"><br />
「新聞に名前が載った」</span></strong>
</p>
<p>
出生届を出すときに掲載を許可しておいたので、地元の新聞に名前が載った。<br />
そして、紙面に「○○町」としか住所表記はなかったのだが、それでも幼稚園と写真館からハガキが来た。<br />
あれは、どうやって調べてるのだろう。
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%"><br />
「母乳」</span></strong>&nbsp;
</p>
<p>
あきらちゃんは、母乳で育てられている。<br />
最初のころこそ粉ミルクも使ったが、離乳食がはじまるまでは完全に母乳だった。<br />
<br />
その母乳にも、美味い・不味いがあるらしい。<br />
「食べているものが、そのまま出る」と言われるくらいに、母親の食事の影響力は多い。<br />
「不味いおっぱいは、あかちゃんも飲みたくはない」というほどだ。<br />
脂肪分やタンパク質、カロリーの高い食事では、そうなってしまう。
</p>
<p>
「だから」と、野菜中心に、質素な食生活をめざすゆきこさん。<br />
あんなに甘いものが好きだったのに、それでも彼女は、入院中から差し入れなどでも甘味の強いものは手を着けなかった。<br />
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%">人間が、母乳を飲めるのは、その一生のうちでもほんのわずかな時間しかない。<br />
</span></strong><br />
そして、<br />
<strong><span style="font-size: 120%"><br />
母乳をあげられるのは、自分しかいない・・・・</span></strong>というのが、彼女の決意だ。
</p>
<p>
<br />
母子の姿の中でも、授乳の光景はほんとうに感動的だ。<br />
その、彼女の動機を聞けば、それはさらに美しく見える。
</p>
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_4.html</link>
         <guid>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">晶（あきら）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 01:13:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「嫁ぎきる」ということ・「なにもしない」という義母の共助</title>
         <description><![CDATA[<a href="/diary/akira/20070529" target="_blank">
<img src="http://air.niu.ne.jp/diary/akira/20070529" alt="2007.05.29 赤ちゃんは勝利者のポーズで眠る" title="2007.05.29 赤ちゃんは勝利者のポーズで眠る" hspace="5" vspace="1" width="340" height="240" />
</a>
<div align="left" style="margin: 2px; color: #ffffff">
&nbsp;<span style="font-size: 80%">2007.05.29 赤ちゃんは勝利者のポーズで眠る</span>
</div>
&nbsp;
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
無事に孫が生まれてホッとした母が、一時期お義母さん（ゆきこさんの実家のお母さん）への不満を口にしていたことがあった。
</p>
<p>
事情があって孫の顔を見に来られないことを初めとして、あちらからの電話があまりないことなど、リアクションが薄いことへの不満である。要するに、先方にもっと<strong><span style="font-size: 120%">大騒ぎを希望</span></strong>しているのだ。
</p>
<p>
自分の時代には、妊婦・産婦の面倒はすべて実家が見るものだった、ともいっている。もっともそういう母は、ゆきこさんが里帰り出産しないことを喜んでいたものだし、こちらで面倒を見ることも買って出ていたのだが。
</p>
<p>
でも、これはひとえに両者の教育方針、もしくは県民性の相違だと思う。
</p>
<p>
山形のお義母さんは、ゆきこさんを自立した女性に育てた。嫁いでいった娘のことはたしかに心配だが、嫁がせた以上、<strong><span style="font-size: 120%">自分が出しゃばることではない</span></strong>と思っているのだ。だから、よほどのことがないと、向こうからは連絡してこない。気になっていても、だ。
</p>
<p>
わたしは、これってすばらしいことだと思う。
</p>
<p>
もし母の希望通りに、山形のお義母さんがこっちにすっ飛んできて、あれやこれやと世話を焼きだしたり、毎日毎日詳細な情報を要求する電話をかけてきたら、どうなったろう。
</p>
<p>
母は、ゆきこさんはおろか、あきらちゃんにも手が出せなくなるし、嫌気もさすだろう。そして、実家の母の世話を甘受せざるを得ないゆきこさんを、嫌いになってしまうと思う。
</p>
<p>
だから、いまぐらいがちょうど良いのだ。<br />
嫁の実家が引いているから、この家にゆきこさんは入ってこられる。<strong><span style="font-size: 120%">「嫁ぎきる」ことができるのだ。</span></strong>
</p>
<p>
<br />
あとは、わたしからこまめに詳細情報をお義母さんにつたえたり、向こうから電話しやすいように、父の日や母の日、先方のありとあらゆる記念日に贈り物する事で、「御礼の電話」という名目で娘のことを聞く機会を提供することができるればいい。
</p>
<p>
母はいろいろ言っているが、いまの状態は、おおよそ理想的な状態だと思う。
</p>
<p>
あとはまあ、たまにお義母さんから母に「電話をしやすいきっかけ」をつくってあげればいいだろう。この線があまり太すぎない程度でつながれば、家庭内の人間関係は完璧だ。
</p>
<p>
このへんの嫁姑問題など、要らぬ心配が発生しなかったのは、本当に幸運だったと思う。
</p>
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_3.html</link>
         <guid>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族のあり方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 09:17:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生後五日目</title>
         <description><![CDATA[<p>
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</p>
<p>
長女の晶（あきら）が生まれてからのことを、ずいぶん遅くなったが記録しなおしておこうと思う。<br />
<br />
赤ちゃんというモノを知らないが故に、そのときは<strong><span style="font-size: 120%">「こんなふうだが大丈夫なのか！？」</span></strong>と悩んだり寝られなかったりと、大変な思いをしていても、あとで 考えればぜんぜん許容範囲だったりすることがある。<br />
写真を頼りに、思い出しながら書いていく日記は、だから「こんな風だったけど大丈夫」という記録にもなるだろう。<br />
<br />
すくなくとも、本人の成長においつくまでは。<br />
</p>
<hr width="100%" size="2" />
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</p>
<div align="center">
<a href="/diary/akira/20070527" target="_blank">
<img src="http://air.niu.ne.jp/diary/akira/20070527" alt="まだ目はみえないためかおとなしい様子" title="黄疸治療中" width="340" height="240" align="middle" />
</a><br />
</div>
<p>
<br />
というわけで、<span style="font-size: 120%"><strong>いきなり不穏な雰囲気の写真</strong></span>から。<br />
<br />
５月２２日にうまれたあきらちゃんも、この日で生後５日目。<br />
４日目くらいから黄疸がでてきて紫外線治療開始。これはその様子。<br />
<br />
まだ目も見えてないのだが、
こうして目隠しをして日焼けサロンみたいな光線のでるカプセルに入れられる。二日くらいかかっただろうか。<br />
<br />
平行して黄疸の原因を特定するための血液検査も行う。<br />
新生児の場合は、かかとから採血しての血液検査。いたそう。でも青い痕になったりしないようにしてもらえたらしい。<br />
<br />
結果は、肝臓の異常もなく、母親との血液型相違によるものでもなく、普通の新生児黄疸とのこと。ホッとする。<br />
この日のうちにだいぶ数値も下がってきたので、これで治療はおしまいだった。<br />
<br />
明日からは、またお母さんのとなりで寝られるね、あきちゃん。<br />
<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_2.html</link>
         <guid>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">晶（あきら）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 16:27:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブログへの再引越と九女下絵　MovableType編</title>
         <description><![CDATA[<p>
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</p>
<p>
えーとですね。<br />
FC2ブログに一度は引っ越したのですが、どうにも使い勝手が悪かったので、再開後の更新三回目にしてこちらに移りました。<br />
落ち着かなくてすみません。<br />
とくに、わざわざリンクを貼り替えてくださったサイトの管理人さまには、ホントすみません。<br />
<br />
レンタルのブログではなく、夜想曲本体と同じサーバースペースで、Movable Typeにて展開することにしました。<br />
ちなみにMovable Type というのは、機能拡張に定評のあるブログ用のソフトウェアで、知人の多くがつかっており、わたしもこれを導入しました。個人使用に関しては無料で提供されているのもありがたいところです。<br />
MovableTypeの設定やプライベートの用事で時間がかかりましたが、（これからも忙しくはあるのですが）とりあえず、更新ができる環境にはなり、とりあえずやれやれです。<br />
スタイルシート等、最低限度しかいじっていないので、これから仕様変更を重ねつつ、長女の晶ちゃんが生まれてからのことや、いろいろ書いていきたいと思います。<br />
あと溜まってる絵の更新も。<br />
ずいぶん前の未公開絵も多々ありますが、とりあえずは、引っ越しお騒がせのお詫びと近況の報告を兼ねて公開します。<br />
<br />
<span style="font-size: 100%"><strong>いま描いてる九女絵（べびプリ）を！</strong></span><br />
<br />
それがおまえの近況なのかと言われれば、もう、そのとおりとしか言えないくらいに食いついてます。
</p>
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<div style="text-align: center">
<img src="http://air.niu.ne.jp/babyprincess/urara_line.jpeg" alt="" />
</div>
<br />
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<p>
線画の段階ですが、こんな感じ。
金曜と土曜の夜、<span style="font-size: 100%"><strong>妻子が寝静まった真夜中</strong></span>に、ちょこちょこと進めているので、いつ完成するか不明ですが、テキスト・絵などのストックを公開しつつ、その裏で描いていこうと思います。
</p>
<p>
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</p>
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_1.html</link>
         <guid>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/02/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごあいさつ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">べびプリ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 15:57:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>べびプリ・とりあえず１９女</title>
         <description><![CDATA[<p align="left">
ブログで日記を再開してみたわけだが、いまネットで一番気になるものは何かといえば、これはもう<a href="http://gs.dengeki.com/suteki/index.html" target="_blank"><strong><span style="font-size: 120%">「べびプリ」</span></strong></a><strong><span style="font-size: 120%">にトドメをさす</span>。</strong>一度シスプリにはまった者としては当然だろう。<br />
<br />
<span style="font-size: 120%"><strong><span>「全19人家族、み～んな女の子ばっかりでした！<br />
</span></strong><strong><span><br />
</span></strong></span><span style="font-size: 120%"><strong>おめでとう!!　キミの本当の家族はココにいたんです!!」</strong></span><br />
<br />
シスプリのときは「またクレイジーな企画がはじまったな」と思ったが、こちらは、こう、ファンの腐れ地盤ができてる上での開戦なので、一般から<span style="font-size: 120%"><strong>「狂ってるよ！？」</strong></span>と言われれば<span style="font-size: 120%"><strong>「狂ってるよ！！」</strong></span>と小気味よく返せそうなこの<span style="font-size: 120%"><strong><span>恐るべき横幅の広さ</span></strong></span>に、なんというか、こう、キモチヨーク踊らせてくれそうな、そんな予感がある。<br />
<br />
だが、<a href="http://gs.dengeki.com/suteki/character/index.html" target="_blank" title="この傾斜"><span style="font-size: large"><strong>この傾斜</strong></span></a>を順に見ていっても「愛されそうだな」と思うキャラはいても、私個人が何かをえぐられるようなキャラがいない。<br />
<strong><br />
「二次と三次は別！」<br />
</strong><strong>「結婚しててもお兄ちゃんと呼ばれたい！！」<br />
</strong><br />
というツワモノ既婚者の話も聞くが、やはり結婚して満たされると、そういう情がわきにくくなるのを感じる（嫁ラブなのでこれは別にいいのだが）。<strong><br />
</strong>そう考えながらぼんやり眺めていると、不意に、まったく別の方向性からハッとさせられるキャラに気がついた。<br />
<br />
十九女・あさひ<br />
０歳児である。<br />
<br />
たぶん、この<strong>「行くところまで行け」</strong>という宿命で出発した企画の終着ポジションが、この十九女が<span style="font-size: 120%"><strong><span>幼くして背負った十字架</span></strong></span>だと思うが、なんど往復してみても、この子に一番きもちが流れて行く。<br />
<br />
きっかけは、そこだった。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 120%">うちの娘と同い年のヒロインがいる。</span></strong><br />
<br />
自然と情も流れようというものだ。しかもアニメやゲームをざっとみわたしても、<strong><span style="font-size: 120%">O歳児という時点で、対抗馬が存在しない。</span></strong><br />
<br />
これを追っかけてみようと思った。<br />
シスプリではずいぶん後発で絵やら文章やら書いたが、ここならリアルタイムで、しかもスタートラインからいける。<br />
さらに、すごく有利なのは、眼蓋を閉じればリアル０歳女児が現れるので、それが資料としてすごく便利なこと。 娘をモデルにしてイラストが描ける。このアドバンテージは、そうはない。 しかも２００７年は史上二番目くらいに出生率が少なかった年。 いま、十九女を愛するライバルは、そうはいまい。<br />
<br />
一瞬、<strong><span style="font-size: 120%">荒野にぽつんとたたずむラーメン屋の屋台が、商売敵（がたき）がいないことに歓喜してる絵</span></strong>が浮かんだが、まあ、それはさておき。<br />
<br />
「べびプリ」である。<br />
いちおう一般人な妻にも断ってみた。<br />
<br />
「ゆきこさん」<br />
「はい、なんですかたくみさん」<br />
「シスプリって知ってる？」<br />
「？　いいえ？　なんですかそれ」<br />
「もとはゲーム雑誌の企画ではじまったんだけど、妹が12人いるという設定で、ゲームやアニメになったお話。わたし同人誌のお手伝いもしたことがある」<br />
「はあ」<br />
「で、こんど出たのが『べびプリ』っていって姉妹含めて19人。一番下の子は０歳児」<br />
「はあ、19人ですかふむふむ」<br />
<br />
まあ、<strong><span style="font-weight: bold; font-size: 120%"><span>世の中には常識では理解の難しいそーゆーよーなこともある</span></span></strong>、と、<br />
とりあえず出生の秘密とかぜんぶ棚あげして理解する<strong><span style="font-weight: bold; font-size: 120%"><span>懐の広い妻</span></span></strong>。<br />
<br />
「で、これちょっと追っかけてみたいんだ」<br />
「んー、どういうものか見せてもらえますか？」<br />
<br />
プロローグ、メイン、日記のコーナー、マジレスの数々を拝読する妻。<br />
<br />
<br />
<br />
なんだろう。<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; font-size: 130%">すごくつらい。<br />
<br />
</span><br />
懸賞目当てで登録した携帯サイトから個人情報が漏れて、アダルトサイトから料金請求が来たことを笑いながら話したときの<strong><span style="font-size: 120%">１００倍くらい</span></strong>つらい。<br />
<br />
しばらくして、おおざっぱに内容を理解した妻がひとこと。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 120%"><strong><span>「たくみさんが、つらくないのなら」</span></strong></span><br />
<br />
<br />
おお、妻よ。 お前はまた、なんて味のある言葉で<span style="font-weight: bold; font-size: 120%">発動承認</span>を・・・。<br />
<br />
仕事と子育てで忙しいのを気遣って、体力と時間についての言及だったと思うが、わたしには、<br />
<br />
<span style="font-size: large"><strong>べびプリ道は修羅の道っぽいから</strong></span>、<br />
<br />
みたいに聞こえた。<br />
<br />
<br />
それが真実かどうかは後の判断に任すとして、心強くも家族公認でスタートである。<br />
まず、ここはやはり絵を描いて自分の気持ちを形にしてみよう。
</p>
<p align="center">
<br />
<a href="/babyprincess/asahi_01.jpeg" target="_blank">
<img src="/babyprincess/asahi_01.jpeg" alt="１９女　あさひ" width="480" height="640" />
</a>
</p>
<div align="center">
モデルは晶ちゃん（うちの娘）。<br />
</div>
<div align="center">
はいはいしている時分なので、ちょうどピタリの年頃だ。
</div>
<p align="left">
<br />
<br />
ところで、絵を描いていて思った。<br />
<br />
<br />
キャラクター紹介の画面で、<strong><span style="font-size: 120%">19女は宙に浮いている。</span></strong><br />
<br />
<br />
64㎝という身長のせいで、ほかの姉妹と並べると埋もれてしまうから、というのがレイアウト事情からの正論だと思うが、ここは<span style="font-size: 120%"><strong><span style="font-weight: bold">「作品外部の論理ではなく作品内論理によって解釈する」</span>という<a href="http://www.puni.net/~anyo/" target="_blank">シスプリ考察の師、あんよ氏</a></strong></span>の姿勢にならい、考えてみよう。<br />
<br />
そう、きっとこの子は、<span style="font-size: 130%"><span style="font-weight: bold">みずからの超能力で宙に浮いている</span></span>のだ。<br />
<br />
古くは「サイボーグ００９」の００１に例えられるように、もっとも小さきものが最高の特殊能力を持つ、という設定があるではないか。<br />
19女は超能力者。十分にありうる。 というわけで、絵でもガラガラ（おもちゃ）を念動力で浮かしてみた。<br />
<br />
この推測の是非は、きたるべき19女の日記を待って裁かれるだろう。 そもそもどんな日記が書けるのか、のあたりも期待される。<br />
<br />
<br />
あと、絵を描いていてこれは無いと思った点を追記しておく。<br />
<br />
まず、こんな時期に腕や足を出した服を着せるのはダメ。<br />
ちゃんと長袖・長ズボン・靴下をはかせること。<br />
それと、赤ちゃんの服に大きくて堅い部品のあるものはダメ。<br />
あと、赤ちゃんは実際には「ばぶー」なんて<span style="font-weight: bold">イクラ語</span>を話さない。<br />
<br />
そのあたりから絵もアレンジしてみた。<br />
<br />
ずっと19女ばかり描くのもナンなので「19女とほかの姉妹」という形でいろいろ描いて行けたらいいなと思う。<br />
<br />
一番最後に生まれた者が、一番愛される。<br />
<br />
その原則にしたがって描く「べびプリ」絵は、きっと19女を中心にあたたかな空気につつまれるはずだ。<br />
</p>
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/01/post.html</link>
         <guid>http://air.niu.ne.jp/blog/2008/01/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">べびプリ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 23:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
